<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>サプリメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.lions201v5.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011-06-06://1</id>
    <updated>2011-11-16T04:13:40Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.1</generator>

<entry>
    <title>モリブデンは尿をつくり有害物質を分解する - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/molybdenum/post-45.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.73</id>

    <published>2011-11-16T04:09:07Z</published>
    <updated>2011-11-16T04:13:40Z</updated>

    <summary>尿の成分である尿酸をつくる酵素(キサンチンオキシダーゼ)や、人体に有害なアルデヒド(たとえばアルコールを飲むとアセトアルデヒドがつくられ、二日酔いの原因になる)を分解する酵素(アルデヒドオキシダーゼ)、同様に人体にとって有害な亜硫酸イオン(大気汚染の原因物質)を毒性の低い硫酸イオンにする酵素(亜硫酸オキシダーゼ)などがあります。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="モリブデン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	モリブデン(Ｍｏ)は、ギリシア語で鉛を意味する金属のミネラルです。以前は鉛色をした鉱石の総称だったからです。</p>
<p>
	モリブデンは耐熱性や耐腐食性にすぐれているため、鉄などほかの金属と混ぜ合わせて合金にしたり、さまざまな機械や電子部品に使用されています。</p>
<p>
	生物にとってもモリブデンは、不可欠なミネラルです。特に植物(マメ科植物の根粒菌など)において、空気中の窒素を肥料となるアンモニアにするために必要な酵素(ニトロゲナーゼ)の構成成分になっています。</p>
<p>
	人体には約５ｍｇ含まれています。通常の食生活では、欠乏症や過剰症になることはほとんどありません。</p>
<p>
	食物から摂取したモリブデンは胃腸で吸収され、そのうちの3分の1は肝臓に蓄積され、3分の１は腎臓などほかの臓器へ、残りはすぐに排出されます。</p>
<p>
	人体でのモリブデンの重要な役割は、体内の老廃物をつくったり、有害物を分解する酵素の構成成分になっていることです。</p>
<p>
	具体的には、尿の成分である尿酸をつくる酵素(キサンチンオキシダーゼ)や、人体に有害なアルデヒド(たとえばアルコールを飲むとアセトアルデヒドがつくられ、二日酔いの原因になる)を分解する酵素(アルデヒドオキシダーゼ)、同様に人体にとって有害な亜硫酸イオン(大気汚染の原因物質)を毒性の低い硫酸イオンにする酵素(亜硫酸オキシダーゼ)などがあります。</p>
<p>
	また、鉄の利用を高めるなど造血作用にも関係があります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	体内にあるモリブデンの量</h3>
<ul>
	<li>
		人体に約5mg含まれている</li>
</ul>
<h3>
	体内の存在場所</h3>
<ul>
	<li>
		摂取した３分の1は肝臓に蓄積</li>
	<li>
		３分の1は腎臓などほかの臓器へ蓄積</li>
	<li>
		残りの３分の１はすぐに排出される</li>
</ul>
<h3>
	モリブデンの役割</h3>
<ul>
	<li>
		体内の老廃物をつくり有害物を分解する酵素の構成成分</li>
</ul>
<p>
	　　　&darr;<br />
	キサンチンオキシダーゼ&rarr;尿の成分である尿酸をつくる酵素</p>
<p>
	アルデヒドオキシダーゼ&rarr;人体に有害なアルデヒドを分解する酵素</p>
<p>
	亜硫酸オキシダーゼ&rarr;有害な亜硫酸イオンを毒性の低い硫酸イオンにする酵素</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<ul>
	<li>
		鉄の利用を高めるなど造血作用にも関係</li>
	<li>
		植物では空気中の窒素を肥料となるアンモニアにする酵素にトロゲナーゼ）の構成成分<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セレンを含む食品 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/selenium/post-44.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.72</id>

    <published>2011-09-27T09:11:34Z</published>
    <updated>2011-09-27T09:25:46Z</updated>

    <summary>セレンを含むおもな食品については、下の表のとおりです。　セレンは、土壌で生産される植物性食品にはあまり含まれていません。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="セレン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	セレンを含むおもな食品については、下の表のとおりです。　セレンは、土壌で生産される植物性食品にはあまり含まれていません。</p>
<p>
	主食のこめ(精白米)では100gあたり4&mu;ｇ、食パンは6&mu;ｇです。</p>
<p>
	セレンの豊富な食品は、魚介類、肉類、藻類です。これらは表に挙げた食品以外でも、ほとんどが多くのセレンを含んでいます。</p>
<p>
	具体例をいくっか挙げれば、以下100gあたり魚介類では、さんま47&mu;ｇ、まいわし52&mu;ｇ、あさり86&mu;ｇ、かっお130&mu;gなど。藻類では、あおのり47&mu;ｇ、わかめ(素干し)49&mu;ｇなどです。</p>
<p>
	肉類では、ぶた(かた脂身つき 生)23&mu;ｇ、うし(ローストビーフ)43&mu;ｇ、にわとり(もも皮っき生)43&mu;ｇ、うし(肝臓生)57&mu;ｇなど。卵黄(生)も豊富で、93&mu;g含まれています。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>セレンを含む代表的な食品（１００ｇあたりの含有量）</span></h3>
<table align="center" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				穀類</td>
			<td>
				食パン</td>
			<td>
				6</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				こめ（精白米）</td>
			<td>
				4</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				こめ（玄米）</td>
			<td>
				9</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				種実類</td>
			<td>
				アーモンド（乾）</td>
			<td>
				13</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				ごま（乾）</td>
			<td>
				42</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				藻類</td>
			<td>
				まこんぶ（素干し）</td>
			<td>
				15</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				あおのり（素干し）</td>
			<td>
				47</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				わかめ（素干し）</td>
			<td>
				49</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				魚介類</td>
			<td>
				さんま</td>
			<td>
				47</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				まあじ</td>
			<td>
				76</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				まいわし</td>
			<td>
				52</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				かき</td>
			<td>
				61</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				あさり</td>
			<td>
				86</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				かつお</td>
			<td>
				130</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				肉類</td>
			<td>
				豚（かた脂身つき　生）</td>
			<td>
				23</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				牛（ローストビーフ）</td>
			<td>
				43</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				にわとり（もも皮つき　生）</td>
			<td>
				43</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				&nbsp;</td>
			<td>
				うし（レバー　生）</td>
			<td>
				57</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				卵類</td>
			<td>
				卵黄（生）</td>
			<td>
				93</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セレンは一日にどれだけ摂ればいいのか？ - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/selenium/post-43.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.71</id>

    <published>2011-09-27T04:39:59Z</published>
    <updated>2011-09-27T09:01:32Z</updated>

    <summary>セレンはもともと毒性の強いミネラルです。セレンがガンの予防によいなどの理由で、サプリメントから摂取すると、すぐに過剰になってしまう可能性があるので注意が必要です。 
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="セレン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	セレンを１日にどのくらい食事から摂ればよいのかを示した食事摂取基準は、下の表のとおりです。表のようにセレンの摂取基準には推定平均必要量と推奨量、耐要上限量が設定されています。推定平均必要量は、ある母集団に属する50％の人が必要量を満たすと推定される１日の摂取量です。</p>
<p>
	推奨量は、ある母集団のほとんどの人が1日の必要量を満たすと推定される摂取量です。 18歳以上の男性で1日あたりの推奨量は30&mu;ｇ、女性で25&mu;ｇになっています。妊婦はこれに＋5&mu;ｇ、授乳婦は＋20&mu;ｇです。</p>
<p>
	日本人のセレン摂取量は１日あたり約100&mu;ｇだと推定されているので、必要量を満たしています。</p>
<p>
	耐要上限量とは、ほとんどすべての人々が健康障害をもたらす危険がないと見なされる習慣的な摂取量の上限量のことです。 18歳以上の男性で260&mu;ｇ～300&mu;ｇ、女性で210&mu;ｇ～230&mu;ｇが耐要上限量になっています。</p>
<p>
	推奨量と耐要上限量の間は差があるように見えますが、どちらもごく微量な単位なので見た目ほどの差はありません。</p>
<p>
	セレンはもともと毒性の強いミネラルです。セレンがガンの予防によいなどの理由で、サプリメントから摂取すると、すぐに過剰になってしまう可能性があるので注意が必要です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>セレンの食事摂取基準（&mu;ｇ/日）</span></h3>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2">
				&nbsp;</td>
			<td>
				年齢（歳）</td>
			<td>
				推定平均 必要量</td>
			<td>
				推奨量</td>
			<td>
				耐要<br />
				上限量</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				男性</td>
			<td>
				1～２</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				50</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				70</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				100</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				120</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				160</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				30</td>
			<td>
				210</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				35</td>
			<td>
				260</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				30</td>
			<td>
				280</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				30</td>
			<td>
				300</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				30</td>
			<td>
				280</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				30</td>
			<td>
				260</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				女性</td>
			<td>
				１～２</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				50</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				10</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				70</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				100</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				15</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				120</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				150</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				220</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				220</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				230</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				230</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				20</td>
			<td>
				25</td>
			<td>
				210</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セレンが欠乏すると酸化ストレスが増える - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/selenium/post-42.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.70</id>

    <published>2011-09-27T04:11:21Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:28:57Z</updated>

    <summary>セレンは体内の活性酸素や過酸化物を分解する作用を助ける働きがあります。そのため、セレンが欠乏したときの症状は、そのほとんどが酸化ストレスによるものです。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="セレン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	セレンは体内の活性酸素や過酸化物を分解する作用を助ける働きがあります。そのため、セレンが欠乏したときの症状は、そのほとんどが酸化ストレスによるものです。過酸化物の増加により、体内の細胞や組織が損傷することで、さまざまな傷害が起きるのです。具体的には、ガンになりやすくなったり、免疫力の低下から細菌やウイルスに感染しやすくなります。</p>
<p>
	セレン欠乏のラットの肝臓が壊死したことでセレンが動物にとって必要なミネラルであることがわかりました。これはセレンが欠乏したことで過酸化物が増加し、鉄の輸送タンパク質を破壊したため肝臓に鉄が過剰に蓄積したことが原因だと推測されています。</p>
<p>
	ヒトに対するセレン欠乏症として有名なのは、中国東北部の風土病である克山(ケシャン)病とカシンーベック病です。</p>
<p>
	克山病は子供や妊婦などが慢性の心筋傷害になるもので、カシンーペック病は、背が伸びなくなったり、骨が曲がったりするものです。これらは、この地域の上壌が低セレンだったため、植物性の食物からの摂取が少なかったことが原因ですが、セレン欠乏にほかの要因が重なったためとする考えもあります。</p>
<p>
	低セレン地域の家畜(ウシ、ヒツジ、ウマ)にも、白筋病と呼ばれるセレン欠乏症が起きています。これは過酸化物質が蓄積することで細胞が壊死してしまうというものです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	逆に、家畜に対するセレン過剰症で有名なのがアルカリ病です。これは北米大陸中央部の高セレン地域の家畜に、脱毛や蹄の変形、<br />
	歩行困難などの症状があらわれるものです。</p>
<p>
	ヒトの場合もセレン過剰になると、脱毛、爪の変形、疲労感、嘔吐、腹痛、下痢、末梢神経障害、慢性皮膚炎などの症状があらわれます。とはいえ、ヒトがセレン過剰になるのは、セレンを扱っている仕事で吸入したり、サプリメントからの過剰摂取によるものがほとんどです。</p>
<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>セレンが不足したときの症状</span></h3>
<ul>
	<li>
		克山(ケシャン)病&rarr;慢性の心筋傷害</li>
	<li>
		カシンーベック病&rarr;背が伸びなくなったり、骨が曲がったりする</li>
	<li>
		酸化ストレスが増大する</li>
	<li>
		ガンになりやすくなる</li>
	<li>
		免疫力の低下(細菌やウイルスに感染しやすくなる)</li>
	<li>
		男性不妊症(精子の生成や活動に異常が起こる)</li>
	<li>
		肝臓傷害、心臓傷害、筋肉などの痛み</li>
	<li>
		白内障にかかりやすくなる</li>
</ul>
<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>セレンの摂りすぎによる影響</span></h3>
<ul>
	<li>
		脱毛、爪の変形</li>
	<li>
		疲労感</li>
	<li>
		嘔吐、腹痛、下痢</li>
	<li>
		末梢神経障害</li>
	<li>
		慢性皮膚炎<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セレンは活性酸素を分解しガンを抑制する - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/selenium/post-41.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.69</id>

    <published>2011-09-27T04:02:25Z</published>
    <updated>2011-09-27T04:07:49Z</updated>

    <summary>セレンは、抗酸化作用として体内の活性酸素や過酸化脂質を分解するうえで重要な働きをしています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="セレン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	セレンは、抗酸化作用として体内の活性酸素や過酸化脂質を分解するうえで重要な働きをしています。</p>
<p>
	体内にある活性酸素は、細胞膜などの脂質を酸化させ、有害な過酸化脂質に変化させます。こうした過酸化物は、体内のほかの細胞や組織に損傷を与え、ガン化や老化を促進します。こうした過酸化物による体内への悪影響を酸化ストレスといいます。</p>
<p>
	セレンは、グルタチオンペルオキシダーゼという酵素の構成成分です。グルタチオンペルオキシダーゼは、活性酸素や過酸化脂質を分解する酵素であるグルタチオンの反応を助け、促進する働きがあります。その結果、セレンが不足していると、グルタチオンペルオキシダーゼが上分に生成されず、グルタチオンの働きが弱まり、体内の活性酸素や過酸化物が増加してしまうのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	こうしたことからセレンは、酸化ストレスを弱め、ガンの抑制や老化防止に関係しているのです。</p>
<p>
	皮膚ガンの経験者に、セレンを継続的に投与した結果、皮膚ガンの抑制には効果がなかったものの、肺ガンなどほかのガン発生率と死亡率が低下したという報告もあります。また、動物実験でも、セレンによるガンの抑制効果が明らかになっています。逆にいうと、体内が低セレン状態だと、ガンになりやすいということです。</p>
<p>
	さらに体内のセレン量がが低下すると、セレンの抗酸化作用も低下し、酸化ストレスが増大します。その結果、免疫機能が低下し、細菌やウイルスに感染しやすくなります。</p>
<p>
	エイズ患者、正確にはＨＩＶ(ヒト免疫不全ウイルス)感染者の場合、血清セレン濃度が低下している感染者ほど死亡率も高いことがわかっています。</p>
<p>
	ほかにも、酸化ストレスによる免疫機能の低下は、感染したウイルスを突然変異させ、無毒だったものを有毒にすることもあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セレンは老化予防のミネラル - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/selenium/post-40.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.68</id>

    <published>2011-09-27T03:46:45Z</published>
    <updated>2011-09-27T03:57:53Z</updated>

    <summary>セレンはビタミンＥと同様の働きをしていることが知られています。特に抗酸化作用にすぐれ、体内の活性酸素や過酸化脂質を分解する役割をしています。そのため、ガンの抑制や老化防止になると注目されているのです。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="セレン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	セレン(Se)は、ギリシア語の月を意味する半金属のミネラルです。半金属とは、金属と非金属の中間的な性質をもつもののことです。セレニウムと呼ばれることもあります。</p>
<p>
	金属のセレンに光を当てると電気を通すようになるため、光電装置などの半導体やコピー機などに使用されています。また、ガラスの脱色や着色剤としても利用されています。</p>
<p>
	セレンは当初、毒物と見なされていましたが、セレンが欠乏したラットの肝臓が壊死することから、動物にとって必要なミネラルであることがわかりました。その後、セレンは人体においても重要な働きをしていることがわかってきたものの、毒性が強く、必要量と中毒量が非常に近いため、サプリメントなどによるセレン摂取には注意が必要です。</p>
<p>
	セレンは体内に体重70kgの人で、約12mg含まれています。おもに酵素の構成成分として、肝臓や胃、血液中などのほか、体内に広く分布しています。</p>
<p>
	セレンはビタミンＥと同様の働きをしていることが知られています。特に抗酸化作用にすぐれ、体内の活性酸素や過酸化脂質を分解する役割をしています。そのため、ガンの抑制や老化防止になると注目されているのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	また、抗酸化作用により、免疫力の維持や心筋梗塞、動脈硬化、リウマチ、自内障などの予防にもなっています。最近、エイズ患者はセレンの血清濃度が低下していることがわかり、血清濃度の低い患者ほど死亡率も高いことが明らかになっています。</p>
<p>
	セレンは、体内に入った水銀やカドミウムなど金属類の毒性を軽減する作用もあります。イルカなどは体内に多くの水銀を蓄積していますが、水銀中毒にならないのは、豊富なセレンを体内に蓄積しているからです。</p>
<p>
	そのほかにも、セレンは精子の生成にも関係しており、セレッ不足だと精子が不足したり健康な精子が生成されず、男性不妊症になる場合もあります。</p>
<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>体内にあるセレンの量</span></h3>
<ul>
	<li>
		体重70kgの人で約12mg含まれている</li>
</ul>
<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>体内の存在場所</span></h3>
<ul>
	<li>
		全身の各組織に広く分布している</li>
	<li>
		組織的には肝臓、胃、下垂体などに多い</li>
</ul>
<h3 class="corner-all-5 box-gradient pie">
	<span>セレンの役割</span></h3>
<ul>
	<li>
		抗酸化作用&rarr;活性酸素や過酸化脂質を分解する</li>
	<li>
		ガンの抑制効果</li>
	<li>
		免疫力の維持</li>
	<li>
		老化防止</li>
	<li>
		心筋梗塞、動脈硬化、　リウマチ、白内障などの予防</li>
	<li>
		健康な精子の生成</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span>重金属類の毒性を軽減</li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨウ素を含む代表的な食品 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/iodine/post-38.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.66</id>

    <published>2011-06-26T15:05:35Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:30:07Z</updated>

    <summary>ヨウ素を豊富に含んでいる食品の代表は、藻類や魚介類などの海産物です。具体的には、100gあたり、こんぶ131000μｇ、わかめ7790μｇ、あまのり6100μｇと、ほかの食品と比較しても圧倒的に多いことがわかります。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヨウ素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	ヨウ素を豊富に含んでいる食品の代表は、藻類や魚介類などの海産物です。具体的には、100gあたり、こんぶ131000&mu;ｇ、わかめ7790&mu;ｇ、あまのり6100&mu;ｇと、ほかの食品と比較しても圧倒的に多いことがわかります。</p>
<p>
	魚介類にも多く、100gあたり、いわし268&mu;ｇ、さば248&mu;ｇ、かつお198&mu;ｇです。</p>
<p>
	日本人は比較的多くの海産物を日常摂取しているので、ヨウ素不足になることはありません。逆に過剰にならないよう注意する必要があります。</p>
<p>
	そのほか、パターには100gあたり62&mu;ｇ、卵黄には48&mu;ｇと比較的多くのヨウ素が含まれています。</p>
<p>
	前述したようにキャベツやサッマイモ、だいずなどには、ヨウ素の蓄積を阻害するゴイトロゲンという成分が含まれていますが、バランスのよい食事を摂っていれば、こうしたことはあまり心配することはありません。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	ヨウ素を含む代表的な食品（１００ｇあたりの含有量：&mu;ｇ）</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="2">
				穀類</td>
			<td>
				こめ（精白米）</td>
			<td>
				39</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				食パン</td>
			<td>
				17</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				藻類</td>
			<td>
				こんぶ</td>
			<td>
				131000</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				わかめ</td>
			<td>
				7790</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				あまのり</td>
			<td>
				6100</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				魚介類</td>
			<td>
				いわし</td>
			<td>
				268</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				さば</td>
			<td>
				248</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				かつお</td>
			<td>
				198</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="2">
				豆類</td>
			<td>
				大豆（国産）</td>
			<td>
				79</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				小豆</td>
			<td>
				54</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				肉類</td>
			<td>
				にわとり肉</td>
			<td>
				49.9</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				豚肉</td>
			<td>
				17.8</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				牛肉</td>
			<td>
				16.4</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				乳類</td>
			<td>
				バター</td>
			<td>
				62</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				卵黄</td>
			<td>
				48</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				普通牛乳</td>
			<td>
				6</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨウ素を１日にどれくらい摂ればいいのか - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/iodine/post-37.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.65</id>

    <published>2011-06-26T14:58:33Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:30:49Z</updated>

    <summary>ヨウ素を１日にどのくらい食事から摂ればよいのかを示した食事摂取基準は、下記の表のとおりです。表のようにヨウ素の摂取基準には、推定平均必要量と推奨量、耐要上限量が設定されています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヨウ素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	ヨウ素を１日にどのくらい食事から摂ればよいのかを示した食事摂取基準は、下記の表のとおりです。表のようにヨウ素の摂取基準には、推定平均必要量と推奨量、耐要上限量が設定されています。</p>
<p>
	推定平均必要量は、ある母集団に属する50％の人が必要量を満たすと推定される１日の摂取量です。推奨量は、ある母集団のはとんどの人が1日の必要量を満たすと推定される摂取量です、表には載せていませんが、妊婦ではこの推奨量に＋110&mu;ｇ、授乳婦は＋140&mu;ｇ付加したものになります。</p>
<p>
	注意してほしいのは単位が&mu;ｇ(マイクログラムバこなっていることです。1&mu;ｇ＝1gの100万分の1、１ｍｇの1000分の１です。</p>
<p>
	これまでのミネラルはｍｇ単位だったので、その1000分の1になったということです。</p>
<p>
	１日あたりの推奨量は、18歳以上の男女ともに130&mu;ｇになっています。</p>
<p>
	耐要上限量とは、ほとんどすべての人々が健康障害をもたらす危険がないとみなされる習慣的な摂取量の上限量のことです。 18 歳以上の男女ともに2200&mu;ｇが耐要上限量になっています。</p>
<p>
	日本人のヨウ素摂取量は1日あたり平均1500&mu;gと推定されているので、推奨量を十分満たしています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	ヨウ素の食事摂取基準（&mu;ｇ/日）</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2">
				&nbsp;</td>
			<td>
				年齢（歳）</td>
			<td>
				推定平均 必要量</td>
			<td>
				推奨量</td>
			<td>
				耐要<br />
				上限量</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				男性</td>
			<td>
				1～２</td>
			<td>
				35</td>
			<td>
				50</td>
			<td>
				250</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				45</td>
			<td>
				60</td>
			<td>
				350</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				55</td>
			<td>
				75</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				65</td>
			<td>
				90</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				75</td>
			<td>
				110</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				1300</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				100</td>
			<td>
				140</td>
			<td>
				2100</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				女性</td>
			<td>
				１～２</td>
			<td>
				35</td>
			<td>
				50</td>
			<td>
				250</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				45</td>
			<td>
				60</td>
			<td>
				350</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				55</td>
			<td>
				75</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				65</td>
			<td>
				90</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				75</td>
			<td>
				110</td>
			<td>
				500</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				1300</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				100</td>
			<td>
				140</td>
			<td>
				2100</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				95</td>
			<td>
				130</td>
			<td>
				2200</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨウ素が不足すると甲状腺が肥大化 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/iodine/post-36.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.64</id>

    <published>2011-06-26T14:55:22Z</published>
    <updated>2011-06-26T14:57:48Z</updated>

    <summary>ヨウ素は甲状腺ホルモンの主成分なので、ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンが生成できなくなります。

その結果、甲状腺刺激ホルモンの分泌が増加し、甲状腺が発達し肥大化していきます。このように甲状腺が肥大化する症状のことを甲状腺腫といいます。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヨウ素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	ヨウ素は甲状腺ホルモンの主成分なので、ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンが生成できなくなります。</p>
<p>
	その結果、甲状腺刺激ホルモンの分泌が増加し、甲状腺が発達し肥大化していきます。このように甲状腺が肥大化する症状のことを甲状腺腫といいます。</p>
<p>
	こうしてヨウ素不足になり、甲状腺ホルモンの分泌が減少すると、成長障害、精神発達の遅れ、体力低下、肥満、<a href="http://www.diningthai.com/hair/aga/post-11.html" target="_blank">脱毛</a>、肌荒れなどになります。</p>
<p>
	母親がヨウ素欠乏になると、生まれた子供も欠乏症になるクレチレ症は、子供の発育不全や精神障害を発生させます。</p>
<p>
	世界的にはヨウ素が不足しがちな地域もありますが、海産物の摂取が多い日本などや、ヨウ素を含むサプリメントなどを必要以上に摂取すると、ヨウ素が過剰になる場合もあります。</p>
<p>
	ヨウ素を摂りすぎても、甲状腺が肥大化する甲状腺腫になります。また、甲状腺機能宜進症(バセドウ病)にもなります。</p>
<p>
	パセドウ病は甲状腺ホルモンの過剰分泌などにより起こるもので、眼球が突出してきたり、手指のふるえ、動悸、発汗、精神的不安定などの症状があらわれます。</p>
<p>
	ちなみに、キャベツ、トウモロコシ、タケノコ、サツマイモ、たいず、キャッサパなどに含まれているゴイトロゲンという成分は、ヨウ素の蓄積を阻害する作用があります。</p>
<p>
	また、セレンが欠乏しても甲状腺ホルモンがうまく働かないて能性があると考えられています。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨウ素は甲状腺ホルモンの主成分 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/iodine/post-35.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.63</id>

    <published>2011-06-26T14:52:05Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:32:27Z</updated>

    <summary>ヨウ素(Ｉ)はヨードとも呼ばれる非金属のミネラルです。液体でか褐色、気体で紫色をしています。

ヨウ素とデンプンが反応して青紫色になるヨウ素デンプン反応は、小学校の理科でも習います。ヨードチンキの成分として消毒薬としてもおなじみです。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヨウ素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	ヨウ素(Ｉ)はヨードとも呼ばれる非金属のミネラルです。液体でか褐色、気体で紫色をしています。</p>
<p>
	ヨウ素とデンプンが反応して青紫色になるヨウ素デンプン反応は、小学校の理科でも習います。ヨードチンキの成分として消毒薬としてもおなじみです。</p>
<p>
	ヨウ素は海藻から火薬を取りだす過程で、偶然発見されました。気体が紫色をしていることから、ギリシア語で｢すみれ色(iodes)｣を意味する言葉にちなんで命名されました。</p>
<p>
	ヒトの体内には15mg～20mg含まれています。ヨウ素は甲状腺ホルモンの構成成分なので、そのほとんどがアゴの両側の甲状腺にあります。</p>
<p>
	甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンには、チロキシン(サイロキシン)とトリヨードチロニン(トリヨードサイロニン)があります。</p>
<p>
	これら甲状腺ホルモンは、糖質や脂質、タンパク質の代謝、およびエネルギー代謝に深く関係しています。特に成長期の子供には不可欠のミネラルです。</p>
<p>
	ヨウ素は藻類など海産物に豊富に含まれているミネラルのため、日本のように海産物の摂取量が多い国では欠乏することはほとんどありませんが、内陸部などヨウ素の含有量が少ない土地では、世界的にヨウ素欠乏症が多く発生しています。</p>
<p>
	こうした地域では、食塩にヨウ素を添加するなどして不足を補う対策がとられています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	体内になるヨウ素の量</h3>
<ul>
	<li>
		人体に約15mg～20mg含まれている</li>
</ul>
<h3 style="color: blue">
	体内の存在場所</h3>
<ul>
	<li>
		甲状腺に体内にあるヨウ素の70％～80％が存存している</li>
</ul>
<h3 style="color: blue">
	甲状腺ホルモンの役割</h3>
<ul>
	<li>
		糖質や脂質、タンパク質の代謝を促進する</li>
	<li>
		エネルギー代謝に関係</li>
	<li>
		成長を促進させる</li>
</ul>
<h3 style="color: blue">
	その他</h3>
<ul>
	<li>
		液体で赤褐色、気体で紫色の非金属のミネラル</li>
	<li>
		消毒薬のヨードチンキの成分</li>
	<li>
		海藻などの海産物に多＜含まれている</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span>世界的にはヨウ素不足の地域も多い<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンガンを多く含む代表的な食品 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/manganese/manganese-04.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.62</id>

    <published>2011-06-26T14:11:10Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:33:07Z</updated>

    <summary>通常の食事を摂っていれば、マンガンが不足したり過剰になることはありません。

マンガンは土壌に多く含まれているミネラルのため、植物性食品に豊富です。主食である穀類をはじめ、豆類、種実類、野菜類などに多く含まれています。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	通常の食事を摂っていれば、マンガンが不足したり過剰になることはありません。</p>
<p>
	マンガンは土壌に多く含まれているミネラルのため、植物性食品に豊富です。主食である穀類をはじめ、豆類、種実類、野菜類などに多く含まれています。</p>
<p>
	具体的には、以下100gあたり、穀類では、食パンで0.24mg、こめ(精白米)で0.35mg、豆類では、だいず(国産乾）1.9ｍｇ、凍り豆腐4.5ｍｇなどです。</p>
<p>
	種実類では、ごま(いり)2.52mg、アーモンド(乾)2｢63mg、ヘーゼルナッツ(フライ味付け)5.24mgです。</p>
<p>
	野菜類、果実類では、しそ(葉生)2.01mg、しょうが(根茎生5.01mg、パインアップル(缶詰）1.58mgなどです。</p>
<p>
	また、マンガンは藻類にも豊富で、十しひじき1.72mg、あまのり(焼きのり)3.72mg、あおのり(素干し)13mgです。</p>
<p>
	ただし、マンガンは吸収率が非常に低いミネラルです。前述したように鉄分の多い食事も、マンガンの吸収を阻害します。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	マンガンを含む代表的な食品（１００ｇあたりの含有量：ｍｇ）</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				穀類</td>
			<td>
				食パン</td>
			<td>
				0.24</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				こめ（水稲めし　精白米）</td>
			<td>
				0.35</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				小麦粉（強力粉　全粉粉）</td>
			<td>
				4.02</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="4">
				豆類</td>
			<td>
				油揚げ</td>
			<td>
				1.41</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				大豆（国産　乾）</td>
			<td>
				1.90</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ひよこまめ（全粉　フライ　味付け）</td>
			<td>
				2.20</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				凍り豆腐</td>
			<td>
				4.50</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="5">
				種実類</td>
			<td>
				ピーナッツパター</td>
			<td>
				1.48</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				落花生（乾）</td>
			<td>
				1.56</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ごま（いり）</td>
			<td>
				2.52</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				アーモンド（乾）</td>
			<td>
				2.63</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ヘーゼルナッツ（フライ　味付け）</td>
			<td>
				5.24</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="4">
				野菜類</td>
			<td>
				枝豆（ゆで）</td>
			<td>
				0.74</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				モロヘイヤ（茎葉　生）</td>
			<td>
				1.32</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				しそ（葉　生）</td>
			<td>
				2.01</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				しょうが（根茎　生）</td>
			<td>
				5.01</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				果実類</td>
			<td>
				パインアップル（缶詰）</td>
			<td>
				1.58</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				藻類</td>
			<td>
				干しひじき</td>
			<td>
				1.72</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				あまのり（焼き海苔）</td>
			<td>
				3.72</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				青のり（素干し）</td>
			<td>
				13.00</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンガンは１日にどれだけ摂ればいいのか - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/manganese/manganese-03.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.61</id>

    <published>2011-06-26T13:56:51Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:33:51Z</updated>

    <summary>マンガンを１日にどのくらい食事から摂ればよいのかを示した食事摂取基準は、下記の表のとおりです。表のようにマンガンの摂取基準には、目安量と耐要上限量が設定されています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	マンガンを１日にどのくらい食事から摂ればよいのかを示した食事摂取基準は、下記の表のとおりです。表のようにマンガンの摂取基準には、目安量と耐要上限量が設定されています。</p>
<p>
	目安量は特定の集団の人々がある一定の栄養状態を維持するのに十分な量で、18歳以上の男性は１日4.0ｍｇ、女性は3.5ｍｇになっています。</p>
<p>
	耐要上限量とは、ほとんどすべての人々が健康障害をもたらす危険がないとみなされる習慣的な摂取量の上限量のことです。 18歳以上の男女ともに、１日あたり11mgが上限量になっています。</p>
<p>
	とはいうものの、マンガンがどの程度必要なのか、科学的にはっきりとわかっているわけではありません。また、マンガン欠乏による障害も明確になっていません。</p>
<p>
	そのためマンガンの摂取基準は、成人の１日あたりのマンガン摂取量の推定値(３ｍｇ～５ｍｇ)から設定されています。耐要上限量についても、明らかに間題が起きていない量を基準にしています。</p>
<p>
	そして、前述したように通常の食事を摂っていれば、マンガンが欠乏したり過剰になることは、ほとんどありません。</p>
<p>
	ただし、マンガンの含有率が少ないかたよった食事をしたり、マンガンの代謝機能が低下している糖尿病や慢性関節リウマチの患者はマンガンが欠乏する可能性があります。</p>
<p>
	また鉄分の多い食品は、マンガンの吸収を阻害します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	マンガンの食事摂取基準（ｍｇ／日）</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2">
				&nbsp;</td>
			<td>
				年齢（歳）</td>
			<td>
				推定平均 必要量</td>
			<td>
				耐要<br />
				上限量</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				男性</td>
			<td>
				1～２</td>
			<td>
				1.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				1.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				2.0</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				2.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				3.0</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				4.0</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				4.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				4.0</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				4.0</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				4.0</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				4.0</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td colspan="2" rowspan="11">
				女性</td>
			<td>
				１～２</td>
			<td>
				1.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３～５</td>
			<td>
				1.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				６～７</td>
			<td>
				2.0</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				８～９</td>
			<td>
				2.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１０～１１</td>
			<td>
				3.0</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１２～１４</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１５～１７</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				１８～２９</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				３０～４９</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				５０～６９</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				７０以上</td>
			<td>
				3.5</td>
			<td>
				11</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マンガンが不足したときの症状 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/manganese/manganese-02.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.60</id>

    <published>2011-06-26T13:03:09Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:34:38Z</updated>

    <summary>マンガンの体内での役割から、マンガンが欠乏すると、骨の発育不全や性機能の低下、運動機能の低下、中枢神経障害、皮膚疾患、糖尿病になりやすくなるなどの影響があるのではないかと推測されています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	通常の食事によりマンガンが欠乏したり過剰になることは、ほとんどありません。</p>
<p>
	また、ヒトの場合、マンガンが欠乏したときに、どのような症状があらわれるのか、まだ明確になっているわけではありません。</p>
<p>
	マンガンの体内での役割から、マンガンが欠乏すると、骨の発育不全や性機能の低下、運動機能の低下、中枢神経障害、皮膚疾患、糖尿病になりやすくなるなどの影響があるのではないかと推測されています。</p>
<p>
	マンガンの過剰症では、マンガン鉱山労働者などマンガンの粉塵などを吸入する機会の多い労働者の間で、障害が起きることが知られています。</p>
<p>
	具体的なマンガン過剰症には、初期症状として食欲不振、脱力感、不眠、頭痛などが起き、進行するとマンガンによる肺炎、甲状腺肥大、パーキンソン病に似た精神障害(筋肉の硬直、ふるえ、動きがにぶくなるなどの症状)などになる場合もあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	マンガンが不足したときの症状</h3>
<p>
	ヒトの場合マンガンが欠乏したときに､どのような症状があらわれるのか､まだ明確になっているわげではない</p>
<ul>
	<li>
		骨の発育不全</li>
	<li>
		性機能の低下</li>
	<li>
		(不妊症、精子欠乏症)</li>
	<li>
		運動機能の低下</li>
	<li>
		中枢神経障害</li>
	<li>
		糖尿病になりやすくなる</li>
	<li>
		皮膚疾患<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラダにおけるマンガンの役割 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/manganese/manganese-01.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.59</id>

    <published>2011-06-26T12:49:56Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:35:24Z</updated>

    <summary>マンガン(Ｍｎ)は成人の体内に約12mg～20mg含まれる金属のミネラルです。

通常の食生活をしていれば欠乏症や過剰症になることは、ほとんどありません。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	マンガン(Ｍｎ)は成人の体内に約12mg～20mg含まれる金属のミネラルです。</p>
<p>
	通常の食生活をしていれば欠乏症や過剰症になることは、ほとんどありません。</p>
<p>
	マンガンは全身の各組織に一様に分布していますが、特に細胞内でエネルギー(ＡＴＰ)を生産しているミトコンドリア内に多く含まれています。</p>
<p>
	組織レベルでは、骨、肝臓、腎臓、すい臓に多く、網膜、毛髪、皮膚色素沈着部など、体内の色素部にも比較的高濃度のマンガンがあります。</p>
<p>
	体内でのマンガンの働きは、まだ不明な部分も多くありますが、おもに各種酵素の構成成分として酵素の活性化を助ける役割をしています。こうした役割をする物質のことを補因子といいます。マンガンを含む補因子には、ピルビン酸カルボキシラーゼ、スーパーオキシドジスムターゼなどが知られています。</p>
<p>
	具体的には、タンパク質や脂質、糖質の代謝を促進する酵素の活性化、骨や関節をじょうぶにする酵素の活性化などです。このため子供の成長には欠かせないミネラルの1つです。</p>
<p>
	糖質の代謝機能に関して、マンガンにはインスリンの働きをにける役目があるため血糖値を下げる作用もあります。</p>
<p>
	また、マンガンは性ホルモンの合成に関与し、正常な生殖機能を維持する役目があります。</p>
<p>
	そのほか、内耳の発育形成、活性酸素の除去、中枢神経の正言化などの働きがあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color: blue">
	体内にあるマンガン量</h3>
<ul>
	<li>
		成人で約12mg～20ｍg</li>
</ul>
<h3 style="color: blue">
	体内の存在場所</h3>
<ul>
	<li>
		全身の各組織に一様に分布している</li>
	<li>
		ミトコンドリア内に多く含まれている</li>
	<li>
		組織的には骨、肝臓、腎臓、すい臓、網膜、毛髪、皮膚色素沈着部など体内の色素部などで特に多い</li>
</ul>
<h3 style="color: blue">
	マンガンの役割</h3>
<ul>
	<li>
		酵素の構成成分となり酵素の活性化を助ける補因子としての働き(ピルビン酸カルボキシラーゼ、スーパーオキシドジスムターゼなど)</li>
	<li>
		タンパク質、脂質、糖質の代謝を促進する　酵素の活性化</li>
	<li>
		骨や関節をじょうぶにする酵素の活性化</li>
	<li>
		性ホルモンの合成に関与、正常な生殖機能の維持</li>
	<li>
		内耳の発育形成</li>
	<li>
		活性酸素の除去</li>
	<li>
		中枢神経の正常化</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span>血糖値を下げる<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>銅を含む代表的な食品 - ミネラルの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lions201v5.org/mineral/cat1/copper/copper-06.html" />
    <id>tag:www.lions201v5.org,2011:/mineral//2.58</id>

    <published>2011-06-26T11:47:22Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:36:09Z</updated>

    <summary>銅は通常の食事から必要量を十分に摂取しています。

日本人の場合、おもに主食となる穀類から銅を摂取しています。100gあたりのこめ(精白米)には0.1mg、食パンには0.11mgの銅が含まれています。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="銅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lions201v5.org/mineral/">
        <![CDATA[<p>
	銅は通常の食事から必要量を十分に摂取しています。</p>
<p>
	日本人の場合、おもに主食となる穀類から銅を摂取しています。100gあたりのこめ(精白米)には0.1mg、食パンには0.11mgの銅が含まれています。</p>
<p>
	銅は肝臓に貯蔵されるので、肉類ではうしやぶたの肝臓に豊富です。うしの肝臓(生)には100gあたり5.3ｍｇ、ぶたの肝臓(生)には0.99mgの銅があります。</p>
<p>
	また、タコ、イカなどの軟体動物や、カニ、エビなどの甲殻類の血液中には銅を含んだヘモシアニンがあるので、銅摂取には非常によい食品です。 100gあたりの含有量は、ほたるいか(生)で3.42ｍｇ、いいだこ(生)では2.96ｍｇです。</p>
<p>
	そのほか、銅の含有量が多い食品としては、豆類、種実類などがあります。 100gあたりの含有量は、そらまめ(全粒乾)で1.20mg、カシューナッツ(フライ味付け)で1.89mgです。</p>
<p>
	卵黄(100gあたり0.2ｍｇ)やピュアココア(100gあたり3.8ｍｇ)も、比較的銅の含有量が多い食品です。</p>
<p>
	ちなみにビタミンＣ(アスコルビン酸)や大量の２価鉄、スズは、銅の吸収を阻害します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	銅を含む代表的な食品（１００ｇあたりの含有量：ｍｇ）</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px">
	<tbody>
		<tr>
			<td rowspan="2">
				穀類</td>
			<td>
				食パン</td>
			<td>
				0.11</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				米（水稲めし　精白米）</td>
			<td>
				0.10</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="2">
				肉類</td>
			<td>
				うし（肝臓　生）</td>
			<td>
				5.30</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ぶた（肝臓　生）</td>
			<td>
				0.99</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="5">
				魚介類</td>
			<td>
				牡蠣（養殖　水煮）</td>
			<td>
				1.17</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				さくらえび（素干し）</td>
			<td>
				3.34</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				しゃこ（ゆで）</td>
			<td>
				3.46</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ほたるいか（生）</td>
			<td>
				3.42</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				いいだこ（生）</td>
			<td>
				2.96</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="4">
				豆類</td>
			<td>
				そらまめ（全粉　乾）</td>
			<td>
				1.20</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				大豆（国産乾）</td>
			<td>
				0.98</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				きな粉（全粉大豆）</td>
			<td>
				1.10</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				糸引き納豆</td>
			<td>
				0.81</td>
		</tr>
		<tr>
			<td rowspan="3">
				種実類</td>
			<td>
				ごま（いり）</td>
			<td>
				1.68</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				カシューナッツ（フライ　味付け）</td>
			<td>
				1.89</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ヘーゼルナッツ（フライ　味付け）</td>
			<td>
				1.64</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				卵類</td>
			<td>
				卵黄（生）</td>
			<td>
				0.20</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				嗜好飲料水</td>
			<td>
				ピュアココア</td>
			<td>
				3.80</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>

