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ナトリウムの摂り過ぎに注意しましょう

ナトリウムはおもに食塩としてさまざまな食品から摂ることができるため、通常の食生活で不足することはありません。逆に、塩分であるナトリウムの摂りすぎに注意する必要があります。

これはヒトをはじめとする動物が、本能的に塩分を求める欲求をもっているからです。さらに日本には、みそ汁やしょうゆ、漬け物など塩分の多い食品がたくさんあります。

とはいえ、激しい運動や高温下での活動で大量に汗をかいたときは、水分とともに塩分も排出されるため、体内のナトリウム量が減少する場合があります。また、急激な嘔吐や下痢などでもナトリウム量が低下することがあります。

なんらかの原因で急速にナトリウムが減少すると、筋肉のけいれんやめまい、意識障害、昏睡状態になることもあります。また、長期に減少した場合には、吐き気、食欲不振、倦怠感、低血圧などの症状がでます。

反対に塩分であるナトリウムを摂りすぎると、高血圧や動脈硬化、脳卒中、腎臓病やガンになるリスクも高まります。

ナトリウムが不足したときの症状

  • 筋肉のけいれん、めまい、意識障害、昏睡など
  • 吐き気、食欲不振、倦怠感、低血圧など
  • 通常の食事を摂うていればナトリウムが不足するごとはない
  • 日本の食事はナトリウム(塩分)スを多レく含んでいる
  • 動物は本能的に塩分を求める欲求がある
  • ナトリウム(塩分)の摂りすぎに注意

 

ナトリウムの摂りすぎによる影響

  • 高血圧や動脈硬化、脳卒中
  • 腎臓病
  •  ガンになるリスクも高まる
     
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  1. ナトリウムを含む食品
    ナトリウムは食塩の成分として、ほとんどの食品に含まれています。 そして食塩には、100gあたり39000mgのナトリウムが含まれています。小さじ2分の1(3g)の食塩でも1170mgのナトリウムを含んでいることになります。
  2. 1日にどれだけナトリウムを摂ればいいのか
    ナトリウムの推定平均必要量は18歳以上で1日あたり600mg、食塩換算では1.5gほどです。 ところがナトリウムは、通常の食事をしていれば1日11g程度は摂取しているので不足することはありません。逆に過剰摂取に注意したいミネラルです。
  3. ナトリウムの摂り過ぎに注意しましょう
    ナトリウムはおもに食塩としてさまざまな食品から摂ることができるため、通常の食生活で不足することはありません。逆に、塩分であるナトリウムの摂りすぎに注意する必要があります。

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