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セレンを含む食品

セレンを含むおもな食品については、下の表のとおりです。 セレンは、土壌で生産される植物性食品にはあまり含まれていません。

主食のこめ(精白米)では100gあたり4μg、食パンは6μgです。

セレンの豊富な食品は、魚介類、肉類、藻類です。これらは表に挙げた食品以外でも、ほとんどが多くのセレンを含んでいます。

具体例をいくっか挙げれば、以下100gあたり魚介類では、さんま47μg、まいわし52μg、あさり86μg、かっお130μgなど。藻類では、あおのり47μg、わかめ(素干し)49μgなどです。

肉類では、ぶた(かた脂身つき 生)23μg、うし(ローストビーフ)43μg、にわとり(もも皮っき生)43μg、うし(肝臓生)57μgなど。卵黄(生)も豊富で、93μg含まれています。 

セレンを含む代表的な食品(100gあたりの含有量)

穀類 食パン 6
こめ(精白米) 4
こめ(玄米) 9
種実類 アーモンド(乾) 13
  ごま(乾) 42
藻類 まこんぶ(素干し) 15
  あおのり(素干し) 47
  わかめ(素干し) 49
魚介類 さんま 47
  まあじ 76
  まいわし 52
  かき 61
  あさり 86
  かつお 130
肉類 豚(かた脂身つき 生) 23
  牛(ローストビーフ) 43
  にわとり(もも皮つき 生) 43
  うし(レバー 生) 57
卵類 卵黄(生) 93

 

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    セレンはもともと毒性の強いミネラルです。セレンがガンの予防によいなどの理由で、サプリメントから摂取すると、すぐに過剰になってしまう可能性があるので注意が必要です。
  3. セレンが欠乏すると酸化ストレスが増える
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